ポジション

ポジション
(ぽじしょん)

 

それぞれのポジションに与えられた基本的な役割や特徴、重要視される技術を解説する。

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画像出典:http://handballtrend.com/ 

 

 

 

ゴールキーパー

 

相手プレーヤーのシュートから味方チームのゴールを守るポジション

 

シュートを止めるときは膝から下を含む全身を使ってよい。
またゴールキーパーは味方チームのゴールエリア内に入ることができる。

 

ゴールエリア内ではボールを持ったまま何歩でも歩いてよい。

 

ゴールエリアを出てフィールドプレーヤーとしてプレーできる。その場合は他のフィールドプレーヤーと同様のルールが適用される。

 

唯一得点の是非に直接関わることができるポジションであるためキーパーの良し悪しは勝敗を決める大きな要素となる。運動能力の一番高い選手がキーパーになるべきという人も多い。

 

また、速攻においてロングパスをする機会が非常に多いため20メートル以上の距離を正確に投げる技術や肩の強さも必要となる。

 

センターバック

 

センターともいう。ゲームメイクの起点になることが多い司令塔的なポジションである。セットプレーでも支持を出すのはセンターバックであることが多い。

 

ロングシュート、ミドルシュート、またカットインを狙う積極性に加え、ポストとの連携や全体を見る広い視点など要求されることが多いポジションでもある。
パスフェイントなどのフェイントのキレも大事となる。

 

ディフェンスでも三枚目(中心部を守るポジションのこと、ディフェンスの要となる)を守ることが多い。

 

どのポジションでも体力や技術、広い視野が必要だがセンターはその中でも特に大事となる。

 

レフトバック

 

正フローター、左45度や正4とも呼ばれる。シュートを打ちやすい位置でシュートに専念しやすいエースポジション

 

パス回しで生まれたディフェンスの隙に確実にロングシュートやミドルシュートを打ち込めるシュート決定力が要求される。

 

チーム内で一番シュートの速度が速い選手や個人技が得意な選手がレフトバックになることが多い。

 

ライトバック

 

逆フローター、右45度や逆4とも呼ばれる。

 

基本的にはレフトバックと同じようなポジション。だが、位置的に左利きの方がプレーしやすいためライトバックには左利きが多い。ハンドボールでやたら左利きが歓迎される理由の一つでもある。

 

右利きがライトバックになる場合、位置的な不利を軽減できる技術が必要となる。レフトバックよりも技巧派の選手がやや多い印象。

 

ディフェンスでは相手のレフトバックとマッチアップになる。相手のエースを守るポジションであるため非常に重要。

 

レフトウィング(レフトサイド)

 

正サイド、左サイド、また本サイドとも呼ばれる。コート全体を見やすいポジションのため戦局の変化にいち早く反応できる。そのため速攻を掛けたり、相手の速攻に対応したりと速攻で活躍する場面の多いポジション

 

足の速い選手、体力が優れた選手が多い。

 

スピードを生かして攻撃の起点にもなる。

 

シュートの際は角度が非常に狭いため、7mラインに向かってジャンプし角度を稼いでシュートを打つ必要がある。

 

レベルが高い試合になると両チーム攻めあぐねることがよくある。そのような試合展開の場合、レフトウィッグやライトウィッグのシュート決定率が勝敗を決める大きな要因になる。

 

シュートを打ちづらいポジションといえど日頃から確実に決めることを頭に入れ練習する必要があるポジションでもある。

 

ライトウイング(ライトサイド)

 

逆サイド、右サイドとも呼ばれる。基本的にはレフトウィッグと変わらないがライトバックと同じように位置的に左利きの方がプレーしやすい。

 

右利きがライトウィングのポジションからシュートを打つ時は角度を稼ぐために体を倒しながらシュートを打つことが多い。
プロンジョンシュート、”ムササビシュート”とも呼ばれるこのシュートはとても迫力がある。

 

ピヴォットプレーヤー(ポストプレーヤー)

 

おもにディフェンスの密集地帯で位置をとる。ディフェンスにブロックをかけ味方をサポートしたり、自らシュートを打ち込んだりするなど身体を張ることが多いポジション

 

ピヴォットプレーヤーにパスを通すことができると大抵はシュートにつなげられ、キーパーと一対一の状況を作ることができるため得点に絡みやすいポジションでもある。

 

ハンドボールは接触プレーが多いスポーツだが、ピヴォットプレーヤーは特に体を張る機会が多いため、他のポジション以上にフィジカルを強化する必要がある。また、身長が高い方がパスが通りやすいためピヴォットプレーヤーは高身長であることが多い。しかし、必ずしも高身長でないとならないというわけではなく低身長でも活躍している選手は大勢いる。

 

オフェンスの戦術でもピヴォットプレーヤーにパスを通すことを一つの目標として組み立てるため戦術に関する知識が必要となる。

 

ディフェンスでも相手のポストを守ることが多いため周りを見つつポストをカバーする能力が必要。

 

オフェンスとディフェンスの両方で要求されることが多いポジション。オフェンス専門のピヴォットプレーヤー、ディフェンス専門のピヴォットプレーヤーと分業している
チームも少なくない。

 




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