”ハンドボール”って?

”ハンドボール”って?
(”はんどぼーる”って?)

 

”ハンドボール”は球技の一種もしくはその球技に使われるボールのことである。
ここでは球技としてのハンドボールについて解説する。

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画像出典:https://www.irasutoya.com 

 

概要

ハンドボール(handball)は、バレーボールよりも一回り小さいボールを使った球技の一つ。
2チームに分かれ、一つのボールを奪い合う。ボールを相手側のゴールに投げ入れることで得点となり、その得点の合計で勝敗を競う。
バスケットボールのようにゴールに投げ入れたときのゴールからの距離で点数が変わることはなく、ゴールまでの距離が近くても遠くても一点である。
ボールを足で扱うことは反則であるため、ドリブルやパスで相手側のゴールまでボールを運ぶ。
日本では送球(そうきゅう)とも言う。

 

特徴

基本的な現代ハンドボールの試合展開は、数十秒の間に点数が入ることも珍しくなく非常にスピーディーで躍動感あふれる展開になることが多い。
また、『格闘技』と表現されるほど身体の接触もある。

 

ゴールは頻繁に生まれ、典型的にはそれぞれのチームが20から30ゴールを挙げる。

派生したスポーツ

 

ハンドボールは通常屋内でプレーされるが、屋外ハンドボールやチェコ・ハンドボール、ビーチハンドボールといった屋外の形式も存在する。

ルール

人数

 

7人制と11人制がある。
しかし、1900年代の中盤ごろからヨーロッパを中心に7人制のハンドボールが主流となり、現在ではハンドボールといえば7人制のハンドボールを指す。

 

1チームの編成は
プレーヤー7人(1人はキーパー)+控え7人(1人はキーパー)
の14人編成がオーソドックスである。
大会によっては16人編成であることもあるため、控え9人(1人もしくは2人がキーパー)となることもある。

試合時間


標準的な成人男女の試合は、
70分(前半30分、休憩10分、後半30分)で行われる。
中学生男女は60分(前半25分、休憩10分、後半25分)、小学生男女は35分(前半15分、休憩5分、後半15分)で行われる。
試合時間内に勝負がつかなかったときは、5分間の休憩の後に、延長戦(10分)を行う。
それでも勝負がつかなかったときはもう一度延長戦を行うか、サッカーのPK戦にあたる7mコンテストを行う。

 

7mコンテストとは?
ペナルティコンテスト、7コンとも呼ばれる。
ゴールから7m離れたところにある7mラインから両チームの代表者達が交互にシュートを打ち、その得点率で勝負を決める。
7mラインは踏んではいけない、シュートを打つ時の軸足がずれたり地面から離れてはならないなどシュートを打つに当たって様々な制限がある。

コート

 

現在主流である七人制ハンドボールは、40 m×20 mで両端の中央にゴールがあるコートで行われる。
ゴールの周りにはディフェンス側のゴールキーパーのみが入ることができる6 mエリア(6 mゾーン、6m)に囲まれている。ゴールキーパー以外は6 mエリアの中に入ってはならないので、得点を入れるには、この6 mエリアの外からか6 mの中に飛び込んでボールを投げなければならない。

代表的な反則

,,

・7mスロー

 

・フリースロー
・オーバータイム
・オーバーステップ
・ダブルドリブル
・プッシング
・キック
・パッシブプレー

 

明らかな得点機会を阻止された時、守備側選手が攻撃を止めようとゴールエリアに入った時などに与えられる。
7mスロー以外の違反に対して与えられる。
3秒より長くボールを保持する。
ボールを持って4歩以上歩く。
ドリブルしたボールを一度持って、再度ドリブルする。
相手を押す、突き飛ばす。
キーパー以外が足でボールを扱う。
攻撃しよう、あるいはシュートしようという意図を示さないで、チームがボールを所持しようとする。

引用元:www.handball.or.jp

 

使う道具

ボール

 

シューズ

 

特徴的な道具

 

歴史

現代行われている7人制ハンドボールはおよそ100年の歴史があり、スポーツとしては比較的新しいスポーツである。

 

起源

 

・紀元前2000年ごろ、古代エジプト人の間で行われていたボールゲームがハンドボールの起源だといわれている。expulsimludereという名前であり、「革の風船を二つのチームに分かれ弾くゲーム」である。残念ながら詳しい内容を記したものが残っておらず、このゲームの詳細は分かっていない。

 

現代ハンドボールの発祥

 

・1900年ごろ、ヨーロッパ周辺で現代ハンドボールと非常に近いルールをした競技が複数生まれていた。
・それらの競技をもとに、19世紀の終わり頃デンマークのホルガ―・ニールセンが7人制のハンドボールを、1910年代にドイツのコンラッド・コッホが11人制のハンドボールを考案する。
・初めは11人制のハンドボールが主流だったが、徐々に7人制の方が主流となり、女子は1962年、男子は1967年の世界選手権から7人制で一本化された

 

オリンピック競技としてのハンドボール

 

オリンピック競技としてのハンドボール
・1936年、ベルリンオリンピックで男子の11人制屋外ハンドボールが採用。しかしその後のオリンピックで11人制屋外ハンドボールは採用されなかった。
・1972年、ミュンヘンオリンピックで男子の7人制室内ハンドボールが採用され、ハンドボールが再び世界の舞台に浮上した。以降はオリンピック競技として定着している。女子のハンドボールも同様にモントリオールオリンピックで採用され、以降定着している。

 

 

 

日本では

※この記事は編集中です。近日中に公開致しますのでもうしばらくお待ちください。

 

 

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